《風俗ガイド》もし予約をしていたら確認を怠らないで

"デリヘルへメールでの予約をした時には、そのメールに対してのレスポンスの早さが大切となります。
営業時間外の場合には仕方がありませんが、出来る限り返信の早い業者を選ぶようにしましょう。
数多くある「風俗」の中には、いわゆる『もぐり』と呼ばれている違法で営業をしている業者があります。
違法業者を利用してしまいますとあなたも摘発対象になってしまうこともあるので、注意をして「風俗」を選ぶようにしましょう。
デリヘルの女性は当日急に休んでしまったり、遅刻したりするのは当たり前のものとなっています。
最終的に電話やメールで当日に確認をして、決して料金の前払いはしないようにしてください。
デリヘルのメールでの予約は前日までの事前予約の場合が多くなっています。
この予約時に注意しなければいけないことが、女性はきまぐれだということです。"



《風俗ガイド》もし予約をしていたら確認を怠らないでブログ:09月21日

わたしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

母親が聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

母親の面子に係るのであえて言っておくが、
わたしの母親は料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
わたしが中学生になった頃に友達の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・とんこつラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースからサラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だった母親は
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でもうでをふるう事だろう。

プロ並のうでを持つ母親だから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな父に代わって
父代わりもしていた母親は、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友達のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強い母親だった。

そんな母親も、わたし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
わたしにとっては、たまごおかゆ=優しい母親だったのかも知れない。