手術中に痛みがあるのかどうか

レーシックの手術を実施することで、多くの方が悩んでいることと言えば、手術中に痛みが生じるかということです。
レーシックにおきましては目の角膜の部分を手術によって治療がされるので、やはり痛みは気にしてしまうことだと思います。 メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。
レーシックの手術は人の手で実施されるものになるので、まだ十分な実績と知識を持っていない医師が多くいます。
そのような医師の場合には、失敗して多少の痛みを生じてしまうことも考えられます。

 

そもそもレーシック手術というのは、角膜の厚みが十分にある人に対してしか適用されることがありません。
つまりレーシックによって痛みが生じるなんてことはほぼ無いといえるのです。



手術中に痛みがあるのかどうかブログ:2022/09/15

虫歯を10本も発見して以来、
歯医者に通院していたボクだが、
諸事情によりしばらく足が遠のいていた。

ここにきて、
虫歯の1本がじんわり痛むようになり、通院再開の運びとなった!

自業自得だからしょうがないのだが、
ここまで放置した事を今更ながら後悔した。

早速一番ひどい奥歯から…
麻酔を使ったので、治療そのものの痛みは全く無い。

ガリガリと削る音が響く…
後は先生にお任せするのみ。

ただひたすら口を開ける。
ボクの場合、この口を開ける作業が結構大変なのだ。

普段から開け慣れていないので、
時間の経過と共に当然疲れて小さくなってくる。

元来、ヘンな所で相手に気を使うボクは、
「口をもっと大きく開けて」と言わせるのが申し訳なく、
サービス精神?で、とにかく口を開ける事に集中する。

ところがこの日、治療はなかなか終わらなかった…
普段もの静かな先生が、何度も首をかしげ時折「ふん」と力を入れる。

その度、口が小さいからやりにくいとか?などと
余計な心配をしてさらに口を大きく開けて頑張る。
結局、1時間ほど、口を開けっぱなしで頑張った。

全て終了して一番心配になったのは、
口がはたして普通に閉まるのか?…という事。
真剣に顎が外れた…と思った位、口が動かなかったからだ。

先生は、ボクの歯の根元は極端に曲がっており、
根っこの治療に途惑ったと説明した。

翌日、朝方起きてみるとどこかおかしい…
口が痛くて開かない…
鏡を見ると、強く引っ張られすぎて口元が切れてしまったようだ。
お陰で指2本位しか開けられなくなってしまった。

あれから1週間、あしたは次の診察日だ……


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