紹介制度を採用しているレーシッククリニック

レーシックの手術を受けた人が他の人を紹介して、その人がクリニックでレーシックを受けた場合、謝礼金が貰える制度があります。
商品券などを受け取ることが出来るメリットのほか、紹介された人も割安価格でレーシックを受けることが出来るようになります。

 

レーシックの紹介制度は友人や知人がレーシックを受けようと考えており、クリニック選びに迷っている時に紹介をしてあげましょう。
双方が得をするシステムなので積極的に利用をされると良いでしょう。
近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。 最近では安全性への重視などから、どのクリニックも割引制度を控えめにしているケースがあります。
しかしまだ実施しているクリニックはあるので比較サイトなどで探してみてください。

 



紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:09月27日

1週間前、
フリーで仕事をしている俺のところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけど俺は一日悩み込んでしまいました。

「奥さんと子供のために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人の俺が居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

俺一人では答えが出せず、
思い切って奥さんに相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
奥さんも答えが出せずにいました。

もちろん奥さんにとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど奥さんの心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな奥さんの気持ちを知ったとき、
俺は「はっ」と気付きました!

今まで俺は、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつも俺は、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを奥さんや子供に、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いた俺は、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。