太陽電池を利用して発電する太陽光発電

先の東日本大震災後に全国のほとんどの原発が停止し今まさに全国民に節電を余儀なくされています。
そんな電気不足となっている現在、やはり最も頼りになるのが太陽光発電なのです。太陽電池は電力を蓄えておく電池とは異なっており、太陽エネルギーを電力に変換し続けるシステムとなります。
その太陽電池を、太陽の光が当たる場所に設置をし、作り出した電力を使用することとなるのが太陽光発電なのです。太陽光発電はシステムが正常に可動し太陽光がある限り、永久に電力を供給する事が出来るのです。
資源に限りのある石油などに変わる新しいエネルギーとして、世界的に注目されているシステムなのです。
世間的に話題となっている太陽光発電は、まだまだ発展途上でありまさにこれからの電力供給方法と言えます。
しかし続々と太陽光発電の設置は進んでおり、いずれ全てのご家庭に必要不可欠なシステムとなることでしょう。太陽電池はセルとも呼ばれており、単純にセルの範囲が大きければ大きいほど太陽光を浴びる範囲も大きくなります。
ですので作り出す電力が多くなりますし、太陽光強ければ強いだけ、作り出される電力も強くなるのです。

 



太陽電池を利用して発電する太陽光発電ブログ:20220930

オレ達夫婦のケンカは、かなり強烈です。

お互いに、
この時とばかりにお互いに溜まったものを吐き出すので、
何ヶ月も前の話を出してきたりして非常に過激です!!

とは言っても、
お互いに家から出て行くことはなかったんですね。

ところが…
前、オレの嫁はついに失踪しました。
どちらかが、家を出て行くのは初めてのパターンでした。

もう一度、あの時のことを検証していくと…

大雨の日が続き、気分的にもうっとうしい日が続いた。
嫁の体調がかんばしくなく、イライラしていた。
オレも仕事が多忙で、イライラしていた。
イライラする分、細かく口やかましくなっていた。

…などなど、とにかく、
お互いにイライラを募らせた連日が続いてたんですね。

そんなある日、
オレが仕事から帰ってみると、嫁の姿はありませんでした。
ただ、真っ暗な部屋がボクを待ちかまえていました。

そして、
まるでオレの帰りをどこかで見てたかのように、
一通のメールが届きました。

「出て行けと言われたので、出て行きます…」

その後、
一人でライスを作り、一人でライスを食べて、
一人で後片付けをして、一人でテレビを見て、一人で洗濯物をして、
一人でお風呂掃除をしました。

カレーを作ってみました。
自分で言うのもなんですが、おいしいカレーができました。

でも、「おいしい!」と発した言葉が、
テレビの声にかき消されていきます。

テレビを見ていても、
オレの笑い声だけが虚しく消えていきました。
一緒に分かち合ってもらない孤独感は、本当に寂しいものでした。

嫁は2日後に帰ってきてくれましたが、
あのままだったら、
オレはおかしくなっていたでしょう…