まさに自然からの贈り物と言っても過言では無いのが太陽光発電であり、最低限必要な電力を給電することが出来ます。
太陽が出ていれば日常生活に必要な電気を確保することができ、絶大なる節電効果を実感することが出来るでしょう。 多くの地域ではメーカーや販売店が主催をする太陽光発電の導入セミナーや講習会などが開かれています。
あなたが住んでいる地域毎の太陽光発電の過去データを拝見することの出来る良い機会と言えます。

 

貴方の自宅に4kwの太陽光発電を導入することで、4500kw〜5400kw程度の年間予測発電量を期待出来ます。
つまり固定買取制度で計算をしてみますと、約17万円〜20万円前後になるワケです。太陽光発電を導入し、期待することの出来る発電量というのは、現在あなたが居住をしている地域や屋根の角度、さらには方位などによって違いが生じます。
このことからエリア毎の発電量に関する情報収集をするためには、かなり手間をかけなければいけないのです。



年間予測発電量を知って太陽光発電の導入ブログ:2022-9-30

2週間前、母親方の祖母が亡くなりました。
祖母は俺が大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時の俺は
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
肉体の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、むすめである母親が行ってもわからなくなり、
一人ではご飯も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
俺は、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
俺はちょうど仲間と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてから俺のところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けた俺には、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、俺は思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

娘の頃の俺は、
いつもこの感情と一緒でした。

「俺がいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。