これから近い将来、全国規模で太陽光発電が当たり前のものとなり、自家発電による電力供給がメインとなってくるでしょう。
太陽光発電から送られる発電量は確かに少ないですが、それでもある程度の電化製品の利用は十分に可能です。 当たり前のように電気のある生活を送れる日本の安全神話が崩れ、災害での停電が頻発しています。
少々割高ですが災害時の停電などに大変役立つ蓄電方式の太陽光発電を購入しておけば大変便利です。

 

太陽光発電で作られた電気には一切の無駄がなく、余った電気は余剰電力買取制度によって買電が出来ます。
発電量はいつでも確認することが出来るので「収益を出すために節電をもっと頑張ろう!」と節電効果をさらに生み出すことが出来るでしょう。どうして太陽光発電がここまで普及してきたのか?その一番の要因が節電をすることが出来るということです。
ご家庭での地球規模の貢献にはもちろん限度がありますが、太陽光パネルは最も大きな貢献の出来るシステムと言えるでしょう。



蓄電式太陽光発電なら災害時にも安心ブログ:2022-9-30

何年か前、我が家では…

オレが
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

主人は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

オレはむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

オレは心の中で
「もう2度と主人には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時もオレたちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と主人には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

主人が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る主人。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくるオレ。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と主人に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
主人はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
オレがそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに主人がイライラするとします。

オレはオレで「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている主人を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
主人は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。