◆基礎知識:もっと太陽光発電について勉強しよう

助成金制度について東京都では、助成金の申請というのは太陽光発電の工事が全て終了しシステムの稼働開始後と決められています。
このことからJ-PECへの申込で受理をされなかった時でも、自治体の助成金の申請をすることが出来る場合もあります。

 

国の助成金制度とは異なっており、太陽光発電システム以外にもエコキュートなども存在しています。
中にはその他の省エネ設備と同時に導入をしなければ助成金制度をもらうことの出来ない制度の自治体もあります。
太陽光発電が注目されているのは何も日本だけではなく世界規模であり、急速な普及が課題となっています。
これまで電力会社に頼っていた電気を太陽光発電で確保してみてはいかがでしょうか? 地方の自治体でも太陽光発電の助成金制度が実施されてきていますが、全ての自治体で実施をしているワケではありません。
国が実施している導入助成枠が埋まってしまったら、まずは自治体で利用可能な助成制度の有無を確認しましょう。

 



◆基礎知識:もっと太陽光発電について勉強しようブログ:2022/9/24

おいらは子供の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
おいらは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、クチをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
おいらは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなおいらに小学生の孫女の子が言う。
「おいら、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
おいらは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、おいらの歌を聞きたいらしい。

主人も女の子も、おいらが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするおいら…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫女の子はクチをへの字にして、がっかりしていた。 

おいらは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
クチにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…おいらもあんな風に歌ってみたい。

おいらは本当に音痴なのだろうか。
子供の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。

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