賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分

地方と都会では賃料の差が大きくなっているのは仕方の無いことですが、探し方によってはお得に見つけることが出来ます。
それを実現させるためには直接現地に行って物件探しをするのが一番の得策となります。 賃貸物件探しをしている時に、誰もが最も気にすることがやはり家賃です。
適正な家賃というのは、一般的には月収の3分の1程度と言われており、それ以上の場合には経済的に困難となってしまいます。

 

一般的な考え方としまして、賃料設定をする際には、自分の収入の3割程度までにしておきましょう。
多くの場合におきましては、家賃以外にも管理費や共益費が必要となるので無理して高額な家賃の物件を選ぶことのないようにしましょう。

 

新しい賃貸物件へ引越しをする時には、最初の月の家賃だけではなく、初期費用として仲介手数料などを支払う必要があります。
諸々の費用を全て知っておき、初期費用として家賃の6ヶ月分は予め用意しておく必要があります。



賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分ブログ:22/09/23

一昨日、ボクは仕事帰りに足が止まりました。
どこからか猫の鳴き声が聞こえてくるのです。

声に引かれて振り向くと、
今歩いてきた道を一匹の猫が横切りました。

少し間隔を置いて、四匹の子猫が整然と並んで、
一生懸命に追いかけて行きました。
まるでカルガモの親子のように…

彼らは、雑草の茂った空き地に入りました。
遠くから見てみると、母の周りで息子たちがじゃれています。

なんともかわいい!

年甲斐もなく、
「ミャァ〜」と声を出して呼んでしまいました。
でも、産後のせいか、母はやせ細っています。
乳も出ないかもしれない。

「そうだ!何か食べ物を持ってきてやろう」
ボクは走って家まで帰りました。

台所であちこちを探っていると、
妻に「何をしてるの」と聞かれました。

事情を話したら
妻に怒られてしまいました。

「餌なんかやったら、そこに居ついてしまうでしょ。  
近所の家では、猫が嫌いな人もいるだろうし、   
そういう無責任なかわいがり方をしちゃだめよ!」

そういえば、
ボクの家の庭でも
猫がふんをして臭くて弱っています…

「でも、あのままじゃ死んじゃうよ〜!!」
いい歳をして、息子のようなことを言っている自分に驚きました。

でも、妻の言うことが正しい。
責任を持って飼うことができない以上、
中途半端な温情は禁物なのです。

そして翌午前中。
妻が「一度だけなら」と、
煮干を差し出してくれました。

「わかった、一度だけ」
と答えて、悪天候の中を空き地へ走ります。

そこに彼らの姿はありませんでした。
何度も辺りを見渡したのですが…

悪天候が強くなってきました。
どこかで雨宿りしていることを祈り、
後ろ髪を引かれつつ家に戻りました。


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