価格が低下してきている産業用太陽光

確かに太陽光発電をご家庭に設置をしてもすぐに初期費用の回収というワケにはいきませんが、それでもメリットは多くあります。
長期的に見れば収益確保も可能ですし、また万が一停電をしてしまった時でも安定電力供給が出来るのです。 少し前まで産業用太陽光における1kw当たりの単価としては370万円と非常に高額な代物だったのです。
従来の産業用太陽光というのは高額で初期費用の回収が困難だったのですが、その価格の問題も解消されつつあるのです。

 

先の東日本大地震の影響によって、これまで以上に産業用太陽光発電の普及が増加しました。
ただし補助金をもらうためには自体毎に決められた条件もありますので予め確認をしておくようにしましょう。
自治体、また国から産業用太陽光発電の補助金を受け取ることが出来るようになった現在、普及が一段と進んできました。
注目されることで産業用太陽光の補助金制度が打ち切りとなってしまいましたが、自治体につきましては実施をしているところもありますので調べてみてください。



価格が低下してきている産業用太陽光ブログ:2022-9-14

わしがスポーツを始めたきっかけは、
高校のクラブ活動のバスケットボールでした。

たまたま、友達の付き添いで見学に行った際に、
背が高いと言う単純な理由で勧誘され、そのまま入部…

とはいえ、
みんな小学校、中学校からの経験者ばかりで、
初心者はわしのみ…

一人メニューから外れて、
基礎練習をすることもしばしばで、
寂しいなーなんて思っていました。

全体的に身長が低いチームだったため、
わしは早い時期から試合に出してもらうことが多くなってきました。

しかし、
ありえないようなファールを重ねては、毎回退場していました。
試合に出ても、ドリブルはさせてもらえません。

試合に出してもらうたびに、
わしは「ごめんなさい」の連続でした。
試合に勝っても、嬉しいより、終わったと言う安堵ばかりでした。

ある時、
大事な大会に出ていました。
その試合はとても接戦でしたが…

チームのエース的存在である友達が、
その日に限って不調でした。
友達はミスを重ねる度に、
プレーが小さくなっていくのがわかりました。

いつもは、
周りのことなど見えていないわしでしたが、
その時は助けたいなって思いました。

わしは、シュートが決まらなかったボールを拾う役割のポジションです。
友達が何度シュートをはずしても、懸命に拾いに行きました。

友達が安心してシュートできるように…
はずすことを恐れなくていいように…
その時のわしは、いつもよりずっと視野が広く、
いつもよりたくさん活躍することができました。

その時に気づいたのです。
「わし、周りを全然見てなかった」
わしは、ミスを恐れるあまり、ずっと自分ばかり見ていたんですね。

そんなわしが、周りを見た時、
「ごめんなさい」よりも
大切なことを見つけたのだと思います。

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